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【秘伝】現代文・国語2次試験得点up!の極意【新勉強法】

今日は、少し見方をかえた面白い勉強法を紹介します

結論から言うと読書をしてくださいということです。
「な~んだ、ありきたりじゃん」
と思いましたか?

いいえ、違います。
あなたが受けようと思っている大学の

教員が書いている本を読んでください


国語の問題を作るのは大学側。
いってみれば出題者の興味のあるところが出題されやすい。

しかし、大学入試に使われる文章は大概難しく
意味が取り辛い。

しかし、受けようと思う大学の教員の本を読み漁り
その大学側に潜む思考、特徴を捉えておくと
実際、入試で問題を読むとき理解しやすくなる可能性が
非常に高くなります


もちろん教員が書いた本の文章が出ることは無いでしょうが
かなり有利になることは間違いありません。
読みながら「あ~このことか!」と思えたら最高です。

受けたい大学の教員の本を読むということはいわば、
学校の問題傾向をつかむこと
とも重なるといってもいいのではないでしょうか

読書をすることで、文章を読むことになれる。→国語成績up!

そして、大学側の主張を感じ取ることができるようになる→大学合格へ一歩近づく!


まさに一石二鳥!
受験当日まで、人は皆、時間を平等に与えられます。
その限られた時間の中でどれほど質のいい勉強をするか!?
効率の良い勉強法を心がけましょう^^





★有名大学教員の著書一例★

以下は参考です。
下のリンクをクリックすると関連商品ページに飛ぶことができます。


【東京大学】


上野 千鶴子





一ノ瀬 正樹





小島 孝之




ここにのせたのはほんとにほんとに一例です。
ごめんなさいね^^;

他にも沢山あります。
東京大学HPのここ
から興味のある分野をクリックし
教員のプロフィールを見ると著書などが載っていますよ^^




↓よかったら1クリックおねがいします^^

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■読書のススメ■-現代文編-

読書って大事だよね・・・・
と思いつつ、本を読まない人は多い。

しかし、国語・社会・理科は読書によって興味を持ち
土台を作っておくことが重要
だ。
今回は、「何を読んだらいいかわからない」という人の為に
参考として、受験までには読んでおきたいお勧めの本を数冊紹介したい。

現代文・古典・物理・化学・生物・地学・世界史・日本史・地理
に分けて紹介していくが、今日は現代文編だ。



■読書のススメ■-現代文編-

閉された言語・日本語の世界
「日本人の言語観は日本の歴史及び、日本人の自我から構成されている」
という偏見を打破し真に国際的な日本人のありかたを模索する
言語論は入試にも頻出だ

個人主義の運命
主体、客体、媒介者という三項こそが社会の最も「要素的な形態」である
という前提から、ドストエフスキー、太宰治、武田泰淳などの小説を読解する。
近代小説と社会学との関係はよく取り上げられる主題。

模倣と創造
上と同様に、芸術論も入試ではよく主題される。

タテ社会の人間関係

日本社会の人間関係は、
個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている
日本社会の構造を新しい視点から解明している一冊。

ヒロシマ・ノート
あなたは本当の広島の悲劇を知っているのだろうか
大江健三郎の激しい告発を感じ取れる。

東京の三十年
数十年に亘る「東京」の風俗・文化・市街風景の変遷変貌を生き生きと描く。
花袋の自伝でもあり、明治の文壇史でもある。


次回は「読書のススメ 古典編」



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【現代文】東大教員オススメ勉強法

東大教員(助教授)オススメ現代文勉強法
さて、現代文シリーズも最終日です!
以下一部引用

「現代国語(現代文)とどう付き合っていけばいいのか?」

大切なのは文章に流れる論理(主張)のラインを
大づかみで良いからまず、つかみ取る
こと。
そしてとらえたその姿を自分の言葉で整理し、
論理的かつ平明に表現する
こと
この二つに尽きるだろう

優れた文章には透徹した論理があって、
これが真っ直ぐな場合と、くねくねと湾曲する場合と
千差万別だが、たどるためには具体的な事象への注視もおろそかにはできない。
具体的な事象を精確に読み取り主張を掴み取ること
それを論理的かつ平明に表現すること。


上のどれが欠けても、全体が成り立たなくなる仕組みになっているはずだ。
訓練するためには参考書だけでなく、新聞雑誌も単行書も幅広く読み
読んだ内容について、短い文章で主張をまとめてみるといい。


書いた文章を、2、3日おくと、欠けた部分が面白いように浮かんでくる
そこで新鮮な眼で、もう一度磨きをかけてみよう
その繰り返しで、読むことと書くことの関連性を是非実感して欲しい。






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