スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■読書のススメ■-古典編-

■読書のススメ■-現代文編-はコチラ


■読書のススメ■-古典編-

古文の読みかた
タイトルどおりである。
やさしい手ほどき付、古文入門書である。

日本外史
原作は漢文だが書き下しの訳あり。
源平の盛衰から徳川の勃興までの歴史を扱っている

漢文の話
漢字・漢文の入門書。
これを読めば、漢文に対して鋭い勘が働くようになるだろう。

日本語で一番大事なもの
国語学者と小説家の対談という読みやすい形式で書かれている
非常に面白い日本語論をあなたは目の当たりにするだろう。

論語-中国古典選シリーズ
現代語訳を眺めてみるだけでも、時代背景の勉強となる。
中国古典選シリーズには数冊あるが、通読しやすい仕組みになっている

史記-中国古典選シリーズ
古今屈指の名文。一度は読んでおきたい。

次回は「読書のススメ 物理編」
当ブログ初、物理に関する記事です(笑
お楽しみに!


1位の座に就きました!

Blog★Ranking

↓こちらもよろしく!^^

人気blogランキング



スポンサーサイト

「古典はマンガで」説を検証。

最近、テレビなどでも取り上げられたが、

「古典はマンガで理解しろ」

これは本当なのだろうか?と思い
実際に自分で1ヶ月前から、やってみた。


読んでみたのは、ご存知
20051106123429.jpg
あさきゆめみし

源氏物語のマンガ版である。
僕はもともと、古典は嫌いではなかったが、
古典が嫌い、苦手だという人でも、楽に読めると思う
絵も丁寧で美しい。

古典のマンガを読むメリット
・絵がついているので、当時の人物、住居、生活様式などが容易に分かる。
・時代背景がつかみやすい。
・マンガなので、気楽に読むことができる
・古典が嫌い、苦手だという意識が改善できる可能性がある



他にも古典のマンガはたくさんあります
例えば、

平家物語
古事記
徒然草


まだまだいっぱいありますよ!
読んでみても損はないです^^


P.S
僕は、堤中納言日記、落窪物語、春色梅児誉美を
読もうとおもってますw

↓良かったらクリックしてください^^
現在14位!

人気blogランキング

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。