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【数学】東大教員オススメ勉強法

東大教員(教授)オススメ数学勉強法
以下一部引用

数学の必要性
自分の考えを相手に伝え納得してもらう能力
将来どのような進路を選んだとしてお必要になってくる。

自分の意見を他人に押し付けても信頼は得られないが
論理的に導かれた結論は万人を納得させる力を持つ
若いうちに論理的思考能力を鍛えておけば
「信頼性」を上げるのに役立つに違いない
東大入試の全科類で数学が必修でしかも記述式だという理由
そこにあるのだろう。

数学を学ぶにあたって・・・
数学は出発点となる約束事(定義・公理)は数えるほどで
紙と鉛筆さえあればすべて自分自身で検証できる
このような学問分野は他にはない
その分、きちんと理解しているかどうかがはっきり差として現れるので
論理的素行能力を鍛錬する格好の場ともいえます

数学を勉強するに当たり最も大事な事は
「自分自身をだまさない」というこである。

証明とは、説得=納得する術であり、証明をおろそかにするということは
自分を欺くことにつながる。

仮定は何でどのように推論し、どういう結論が得られたのか
謙虚にごまかさずに自分のノートに整理するというトレーニングを
繰り返してみてはどうだろうか?


公式や定理なども、教科書をとじて自分の力だけで導いてみよう
こうすることで自分が何を理解し何を理解していないかが
はっきりするはずだ。


数学の答案の書き方
試験の答案用紙をプレゼンテーションの場と思えば
おのずとどう書くべきかが見えてくる。

この世のものとは思えない汚い字で計算式を羅列したり
全然明らかでないのに「明らかに」と強弁してあったりしたら

印象が悪いのは当然である。



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【数学】現役東大生オススメ勉強法&参考書

現役東大生オススメ数学勉強法&参考書

東大数学は難易度が高い。
本当に難しい問題は、受験生の1%も解けていないといってもいいだろう
ということは、できそうな問題を確実に点にする
ここが勝負なのである。

しかし、「できそうな問題」に分類される
いわゆる、東大数学の中では標準・易レベルとされるものでも
そう容易にとけるわけではないのが現実。


東大数学は昨日も述べたとおり、問題が工夫されており
どうした手法をとればいいのか分かりづらいものだからだ。
これに対応するには、
問題を解く際、普段から出題者が何を問おうとしているのかを
考える癖をつける
ことが大事だという。


(以下一部引用)
基本事項は絶対マスター!!
言うまでもないかもしれないが、
まずは基本事項を確実に理解することが必要である
教科書レベルの問題演習を行い、
それぞれの分野での解法パターンをおぼえなければならない

ここで勉強を効果的にさせるためにやってほしい事がある
例題を発想や過程を理解しながら書き写すという作業
これをすることによって解法が頭に入りやすくなり
論理的でまとまった解答の書きかたが身につく。



多くの問題に触れよう
一通り基礎がかたまったら分野別の問題集で
多くの問題に触れよう
あらゆる解法や発想が必要となる良問を時間をかけてとくことを勧める
一つの問題をじっくり考え試行錯誤してみてください

問題を解き終えた後も、解答をよくよみ
別解を理解し、解法の選択肢をふやしましょう。

あらゆる問題に対応できるようになります。


過去問を解く-形式になれる-
これはどの教科にもいえることかもしれないが
はやめに過去問をみておくことで、その大学の形式になれることができる

特に数学の場合、過去問を解く時は
必ず時間をはかってやること
時間の制限が厳しい中でいかに効率よく点を稼ぐかを身につけるためだ



東大生オススメ参考書


20051008213912.jpg

チャート式数学シリーズ
いわずと知れた有名参考書
チャート式青、チャート式黄は特に
良問が数多くそろっており
じっくりこなすことで確実に力がつく




1on1.jpg

1対1対応の演習シリーズ
良と質を兼ね備えた問題集。
解説がしっかりしていている




pura.jpg

良問プラチカ―数学シリーズ
文系用と理系用に分かれている。
非常に解説が充実しており解法の幅が広がる
本番の難問にも十分対応できる




明日は
「東大教員(教授)オススメ現代文勉強法」です!


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