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【日本史】東大教員オススメ勉強法

東大教員(教授)オススメ日本史勉強法
以下一部引用

歴史価値は変転する

昔から教えられてきた歴史の定説が次々と覆り
それがまた偽造だったと言うような事件が起きた。
事実と言われるものにさえこのような変動があるのだから
歴史の意味づけ、つまり価値評価にかかわることは
時と共に変転するのが常である。


たとえば、戦前と戦後では歴史の評価は大きく変わったし
戦後でも共産主義体制の衰退・崩壊によって
また修正が迫られている。


入試においての日本史
歴史とは典型的な暗記科目だと言われてきた
しかし、2次試験などで記述式の問題ができてくると
穴埋めの問題の設問の理解や記述問題の解答として
かえって価値評価が求められるようになるってきた

それに対応して入試をクリアーするためには単純な事項だけでなく
要求される価値評価も含めて暗記すると言う
とても高次な暗記科目と割り切ってしまっても良い。


しかし、それは入試においてであって、
本当の歴史の意味づけ、価値評価は大学に入ってからゆっくりと
正確に言えば一生をかけて自分自身で考えるべきものである。

その意味で受験勉強で暗記した歴史の単純な知識は
決して無駄にならない。

年号・人名・芸術作品など単純な知識ほど
自分自身で歴史を考えるときにその素材にできるからである。


歴史年表・歴史地図帳は一生とっておけ
歴史情報がたくさんつめこまれた
歴史年表や、歴史地図帳などの副教材は
大学入学後も捨てないほうがよい。
それらは、あなたが本当に
自分自身で歴史を考えようとしたときには、
一般の歴史書や教科書・参考書より遥かに有用な道具になるだろう。


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【日本史】現役東大生オススメ勉強法&参考書

現役東大生オススメ日本史勉強法&参考書
以下一部引用

日本史の3つのポイント
日本史攻略のポイントは歴史の「流れ」つまり
歴史的事柄の原因・事実・影響の三点です。

一般的には、事実の暗記だけに頼る傾向にありますが
三点をバランスよく学ぶことで東大のさまざまな問題形式に対応できます。

日本史の全体像をつかめ
通史の理解には教科書に沿った穴埋め史記の参考書が良い。
重要な語句は語句だけを暗記するのではなく流れを理解し
なぜ重要なのかを理解する必要があります

この作業を繰り返すことによって、日本史の全体像をつかむことができます
覚えるべき事柄は教科書の太字レベル+αで十分です。


論述を極める
論述はある程度の経験が必要だ。練習しよう。
東大日本史の問題は
年表を見てその時代に起きた変化を述べさせる問題
初見の史料から有名な歴史的事実を問う問題などさまざまだ。
特徴としては、年表や史料をもとに論述をさせるところにある。
普段から史料集などを見ておくといいだろう。

論述を書く際、ただ単に事実を並べただけでは不足です
事実の羅列ではなく、原因と影響の二つの観点を考慮して
一つの「流れ」のある答案を作ります


答案を書いたら必ず自分の答案と模範解答を比較して解説を読み
何がかけて何が足りなかったのか確認します


この作業を繰り返すことで流れのある論を展開できるようになります


東大生オススメ参考書

4877255796-kouryaku.jpg

超速日本史シリーズ
日本史の全体像のイメージをおおまかにつかむ。
とても読みやすい一冊だ。



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詳説日本史
日本史といえば山川出版という定説もあるほど
名高い参考書だ。
多くの受験生がこれを使っている。



4806120650-interesting.jpg
書きこみ教科書詳説日本史
上のものと合わせて使用すると効果絶大
効率的に勉強しよう。



4311111258-kizyutu.jpg

東京大学への地理歴史
難易度は高いめだが
問題を解くプロセスや
受験生の再現答案などの解説がある



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東大の日本史~傾向と対策~

東大入試傾向と対策シリーズ。今回は日本史
いつもどおり三日に渡って解説していく
数学対策はコチラ
英語対策はコチラ
現代文対策はコチラ
地理対策はコチラ


東大の日本史~傾向と対策~


暗記だけでは無理!
センター試験などのテストなら、暗記である程度、点数がとれますが
東大日本史ではそうはいきません。
暗記のみで行ってしまうと、論述などで必ず失敗してしまいます。
地理でも書いたように、人物・地名・出来事等をただ暗記するだけでなく
時代背景、歴史的意義、そしてそれらに関する事柄をまとめて理解しておく
ことが
必要となります。

でも、もちろん暗記も必要
暗記だけでは無理だといっているだけで
暗記してはいけない!とは言っていない。
実際、暗記は非常に重要かつ基本的な手段である。
ゆえに、暗記はもちろんしなければならない行為なのだ。
たとえば、教科書の太字部分および補足部分を覚えていれば
東大日本史(論述除く)に対応できる。



それを踏まえて簡単に対策法をみていく

教科書や資(史)料を読みこむ
論述問題は、資(史)料をもとにして時代による移り変わりや
地域的相違、変化の背景やその理由
歴史的意義や社会問題などについて考えさせ書かせるという特徴がある
単なる事実説明を求める論述は少ない。

歴史的出来事の結果ではなくそれに至る過程や理由を書かせる論述が多いのだ。

これの対策方法としては、問題意識を持ちながら
教科書を通読したり、資料集をまめにチェックしたりする
ことが良いと言える。

一度、学校などで一通り日本史勉強をし終わったら、次は
細かい事項の暗記を始めるより、歴史の流れを
的確に把握することに力をいれてみよう
歴史の大まかな全体像のイメージをつかむのにもってこいの参考書があるが
それは次記事「現役東大生オススメ日本史勉強法&参考書」
で紹介することにする。

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