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■読書のススメ■-生物編-


生物時計の話
環境に適応した仕組みとして生物が獲得した体内リズム。
蚊柱の発生時刻から時差ぼけまで分かりやすく書いている
実験についても詳しく解説。


遺伝子が語る生命像
遺伝子を中心にとらえ、生命の多様性までを扱っている
詳しい部分もあるが、各章読みきり型になっている


生化学の夜明け
コウ構成物などでも扱われる解糖経路が以下に発見されたか
生化学の方向論。


免疫の意味論
免疫とは生物学的に言うと、自己・非自己を区別するシステム・・・
その区別はいったい何か
現在免疫学が直面している問題を紐解く。


新インスリン物語
インスリンはホルモンの一種です
サンガーにより分子構造決定を含め
その発見とその後の研究がどのように進んできたかをたどっている


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【生物】東大教員オススメ勉強法

東大教員(教授)オススメ生物勉強法
以下一部引用

受験生物に対する誤解
受験の生物学は暗記修行であり、刺激的でもなければ役にも立たない
と思ってはいないだろうか。

決してそんなことは無い。
皆さんが生物学で学んでいる事柄は、人間あるいは自分自身の存在のありようを
理解するうえでとても大切なことです。
その事をふまえた上で以後の文章を読んでほしい

生物としての自分を考えよ
私たち人間はそもそも生物の一種である
親から生まれ成長し子を残していく
ここには生殖や発生にかかわる様々な問題が含まれている
遺伝、発生学、分子生物学が様々なことを教えてくれる。

生物の一種である人間はどのような由来を持ち今日に至ったのか。
本当にサルのような生き物から誕生したのか。
進化生物学が答えを用意してくれる
人間はほかの生物を食べて生きている
それらの生物はどこにどのようにしてどれだけ存在し
私たちに提供されているのか。
無くなってしまう事はないのか
生態学が答えを教えてくれる


私たち人間は生物学と切っても切れない関係をもっている

生物を感じてみる
生き物としての自分自身について思いをめぐらせて見よう
自分が生きていること、呼吸をし、ものを食べ動き回っていること
すべて生物としての活動であることを認識できるに違いない。
野山を散策しながら私たちと同じ環境に生きる植物、昆虫、鳥などに
目をやってみるのもいいかもしれない
生命のたくましさや美しさ、様々な生き方、生き物同士の繋がりあい
生きていること自体の不思議に感動するに違いない。



学ぶことに意味を見出す
すべての学問に共通して言えることだが
学ぶことに意味を見出せたときほど強みになることはない
生物について学ぶ場は、教科書の中だけにあるのではない
自分自身について考え、自分の周りの自然に目をやることで
教科書に書かれてある事柄が生きてくる
そんな体験を是非試みてほしい。








現役東大生オススメ生物勉強法&参考書

現役東大生オススメ生物勉強法&参考書
以下一部引用

受験生物の特徴
生物は理科の中でもとりわけ問題文が長く
教科書には見られない用語が多い。
しかし、文が長いのは問題設定の解説が丁寧だからであり
教科書に無い単語は受験生ほぼ全員がはじめてみる単語である。

毎年、遺伝子の分野が重視される傾向があります
そして、問題文の中には教科書の範囲を超えたような内容が出ることが
よくあります。よって、典型的問題を覚える作業の繰り返しでは解けません
しかし、教科書範囲の正確な知識を身につければ
問題に対応できるように工夫されています。
生物は理科の中でも教科書が重要な科目です


東大生物の論述
東大の生物は論述問題が大半なので
文章で説明する練習は十分にしましょう
東大の解答用紙は一行が23,5cm程度
普段から記述の際はこれを意識して問題を解くといいでしょう

過不足なく論述するにはまず書くべきポイントを箇条書きします
そして各ポイントに重要度に応じて優先度をつけます
優先順位の高いものを落とさないように論述すれば
自分では書けたつもりなのに点数が取れないことを避けることができます


科学的な考察・推論する力
一番の問題は考察問題でしょう。
それぞれの実験が何を意図しているのか
その実験からどのような結論が導き出されるのか
そしてこの実験に欠点は無いかなどに注目します


単に実験の問題を解くと言うのではなく
積極的に実験に向き合っていく必要があります
つまり、頭の中で仮想的に実験をする習慣がなければならない

総合的な力を身につけるためには多くの問題演習をつむ必要があります
生物が好きな人は高校範囲を超えた生物学の本を読んでおくのも無駄にはなりません



東大生オススメ参考書

生物1 合格39講
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生物II合格33講



チャート式要点と演習新生物IB・II
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