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【世界史】東大教員オススメ勉強法

東大教員(教授)オススメ世界史勉強法
以下一部引用

このお話をされた教授は
学生時代、社会科が苦手だったという。
歴史は単なる暗記ではないとわかっていても
受験勉強ではやはり暗記をするだけであったという。

しかし今では、西洋史を専攻し、東大で歴史を教えている。
一体何故なのであろうか

今回はそのようなこともふまえながら記事を書く

好き嫌いで固定的に考えない
中学・高校までで興味を持てなかった科目でも
大学生になってからその面白さを発見する可能性があるのです


自分の好き嫌いや、得手不得手にとらわれず
柔軟で開かれた姿勢を持つことが望ましい


自分で問題提起。やはり、単なる暗記ではない
自分で疑問をいだき、問いかけ、答えを探す作業を伴わないただの丸暗記は、
受験勉強としてもあまり効率的でない


自分の頭で考え、学んでいくのだから
単なる暗記科目ではないのだ。

世界史の教養をつける~読書~
自分から歴史に問いかけるにはそのための教養が必要となる
どれほど良く書かれた教科書でも
教科書には必要最小限のエッセンスが叙述されているだけ
そこから関心の幅を広げたり問題を発見したりするのは難しい
多少回り道のようででも、世界史の知識を広げる読書をするのが好ましい

面白くて読みやすくしかもレベルの高い歴史書がたくさん書店に並んでいるので
そこから自分の趣味に合い、本当に興味を持てるテーマの本を選べば良い



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現役東大生オススメ世界史勉強法&参考書

現役東大生オススメ世界史勉強法&参考書
以下一部引用

まずは基本事項の理解
東大世界史はここ最近、
第一問 大論述
第二問 小論述
第三問 一問一答

の三大構成。

まずは、単語の暗記を念頭に置きながら教科書を読み
書き込み式教科書や穴埋め問題集などを使って着実に知識を蓄えて
ください
また、常に図表、史料集を手元に置き、歴史の流れや
各地域間のネットワークを確認しましょう


基礎固め後の教科書通読
一通り、基礎が固まったら、問題集に手をつける前に
もう一度教科書を通読してください。
今まで良くわからなかった流れや、つながりが見えてきて
全体像がつかめる
はずです。
あとは用語集などで知識の漏れがないかを確認してください

基礎固めの後は、論述の練習も必要ですが
この時期は書き方の基礎を身につけておけば十分です


過去問を解く!&論述対策
上記の事をマスターしたら、
実際の過去問や各予備校による東大模試の過去問を解いてみることを勧めます
一問一答形式の問題では8割以上を常に回答することを目標に。

論述に関してですが
無駄な表現を使わずに問われている内容だけを確実に答えることに注意して
取り組んでください。
いくら正しいことを書いていても問題趣旨から外れていれば
得点にはつながりません
特に、大論述においては問題のテーマを大局的に捉え
指定語句やそれに関連する一つ一つの物事の意義や結論を
明確にうちだす文章力
も求められています

論述の練習法としては
・自力で時間を計って問題を解く
   ↓
・参考書で調べて納得のいく答案を完成させる
   ↓
・自分では気づかない要素に気づくために他人に見てもらい
 再度自分で完璧だと思える解答を書く

一見遠回りな勉強法ですが、一問一問にこだわることで
論述力が着実に身に付き、
結果的には論述上達の一番の近道
となります

東大生オススメ参考書

最新世界史図説タペストリー
最新世界史図説タペストリー



世界史用語集
世界史用語集



東京大学地理・歴史
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次回は「東大教員オススメ世界史勉強法」


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東大の世界史~傾向と対策~

東大入試傾向と対策シリーズ。今回は世界史

東大の世界史~傾向と対策~


世界的な視点で事柄をおさえる
東大世界史は、歴史事項を地域、同時代の枠を超えて
世界的な視点(グローバルな視点)から問う
ことが特徴

学習した一つ一つの歴史事項を個別に理解するだけでは歯が立たない
世界史の全体の中でどう位置づけられるか考え、再構成する
必要がある

ちなみに、
東大世界史のここ最近の傾向では、近代・通史的な問題が多く見られる

時間と空間で理解 ~タテとヨコ~
上で述べたように、世界史の全体像を理解する必要がある。
そのためには、
時間(タテ)と空間(ヨコ)の関連を意識しよう

図説などをフル活用しながら、自分で興味をもって学習をすすめていくのが
理想的。

500字程度の論述も
500字の長めの論述にも対策が必要。
問題集などを使い、多くの問題に直面し、丁寧にこなしていくことを
すすめる。
出来上がった回答は、解答を見て自己採点をしてもいいが
先生などに添削してもらうということも視野にいれたい。


次回は「現役東大生オススメ世界史勉強法&参考書」



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