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数学キライの直し方 徹底検証

率直に言うと、僕は数学が大嫌いだった。
今は違う、苦手科目なだけだ。努力はしている。
東大に受かる事を考えたら、苦手科目に取り組むのも苦ではなくなった

嫌い苦手ではかなりの差があることに注意して欲しい。
人間の脳は「嫌い」だと判断したことに対して、あまり働いてくれない

例えば、考えてみて欲しい。
あなたの趣味はなんですか?

サッカーが趣味なら、サッカーチーム名、選手名、過去の試合結果
などを容易に覚えることが可能だと思う。

ゲームが趣味なら、今までプレイしたゲーム、キャラクター名、クリア方法などを
はっきり覚えているはずだ。

このように、「好き」なものに対しては驚くほど活発に脳は働いてくれる

だからまず大事なのは
嫌い科目→苦手科目
にせめてすることだろう。


なぜ数学で点が取れないか
これは直接僕にも関わってくることなので、検証してみたい。

はっきりいうと
つめが甘い」か
数学の経験が足りない
のだろう。

つめが甘いというのは、もう少し努力していけば良いことだが
数学の経験が足りないのは根本的にやり方が悪いのだろう。

間違った問題を解けるようにするのが非常に重要である。
残念ながら僕がこれに気付いたのは最近だ。

僕は、間違った問題は気にせず、とにかくとき方を覚え、公式を覚え、
新しい問題ばかり解き、それで満足していた。


これはとても悪い例です(笑

間違った問題を解けるようになってはじめて、次へステップアップするのだ。

数学が得意な同じクラスのI君に数学をどう勉強しているか聞いてみた。

1、授業を受けたその日のうちに復習して、参考書で似たような問題、例題などを解く。

2、小テスト前に同じ参考書の練習問題を解く

3、期末、中間テスト前に同じ参考書の発展問題を解く


そうすると自然に解き方が見えてくるまでになっていくそうだ。
これには衝撃を受けた。

解き方さえ見えれば、こちらのものなのだ。

数学は答が必ず一つしかないのだから



本当に数学が苦手でどうしようもない人は
とにかくまず、ある一つの分野だけでも得意にしてほしい。
そうすれば苦手意識が薄れ
劇的に数学の点数は伸びてくるだろう。



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