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センターテストって何? っていわれてちゃんと答えられる?

今日、国公立大学に行きたいという同級生の友達5人に

「センターテスト」について詳しく知ってる?
って聞いたら5人中5人が「NO」でした
高1だから実感がないのであろうか?
そういう人こそ、高3、受験前になって
慌てて、センターテストについて調べたり先輩や先生に
「どんなかんじでした~?」って聞くんです。

今、もし、第一志望などが決まっていないとしても

少なくとも将来、センターテストは必ず受けると

もうわかっているではないか


国公立を受けたいというならセンターテストは避けて通れない
それぐらい彼らも知っているはずだ。
何をするにしても知識を持っているか持っていないかでは、全然違ってくる。
ということで

今日はセンターテスト基本事項を簡単に確認しておきたい。

センターテストって何?

「センター試験」の正しい名称は「大学入試センター試験」です。
毎年1月第3週の土・日曜の2日間に全国で一斉に行われます

センター試験は国立大学や公立大学の一次試験としてだけではなく、
私立大学の入試としても使われているところが、昔の共通一次試験とは違います。
試験の目的は、高校で学ぶ学習内容についての基本的な学力を確かめるもので、
選択肢を塗りつぶすマークシート方式で行われます。
出題される問題は高校の教科書レベルで、
日ごろの授業を基本にした内容といわれています。
私立大学の志望者がセンター試験を受験する場合、
科目数は目指す大学が指定する数になりますが、
多くの大学が3教科3科目になっています。


傾斜配点
センター試験では各教科・科目ごとの点数があらかじめ決められていますが、
それとは全く別に各大学や学部などが独自に配点を定めている場合があります。
入学しようとする学生に対し、大学が何を求めているのかが表れる部分。
受験生であれば得意科目と不得意科目があるのは当然ですが
大学の配点も十分考慮して準備を進めていくことが大切です。


かなり簡潔にまとめるとこのようになる。
明日は、「東大」を例にとって実際に詳しく説明していきたい。



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