スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【直感】を鍛える方法 ~駿台某講師が語る~

駿台の、ある数学教師から直接聞いたお話です。

「受験には『直感的思考力』も必要である」

これはどの教科にもいえることで、勉強してきたこと以外にも
今まで生きてきて、経験してきた色んなことが
受験のとき気付かないうちに役立っている


例えば、例を出すと、簡単な物理。

体重が重い人と、軽い人が同じスピードで走っているとします
この二人が正面からぶつかったどうなると思いますか
どちらがふっとばされるか

A:軽い人

「当たり前じゃん」
と思うかもしれません。これは勉強して知り得たことではありません
経験による直感が働いている
というのです。

このような簡単なもんだいから難問まで、
私たちは、気付かないうちに直感を何度も利用しているというのです。

それでは、某数学教師が語った、「直感の鍛え方」
特別にお教えしよう。

【直感】の鍛え方




新聞を読め。


だそうです。
全て読む必要はない。一部でいい。
新聞にはあらゆるジャンルの記事が載っている。
もちろん、ニュースが多いのだが、
短編小説、エッセー、地元情報、豆知識、読者投稿欄・・などなど

「受験には直接関係のないような知識」であふれている。
しかし、それが逆に「直感」を鍛えるという。

その先生曰く、

1、新聞を読み始める。最初はどこを読んだらいいかわからない。
  わからないなら、親に面白かった記事に○でもつけてもらえ
  親が○をつけてくれたところを読め


2、慣れてきたら、自分がどこを読むべきか、
  どこに興味を持っているかわかるようになってくる。


3、たまに、図書館などで別業者の新聞も読んでみると、
  新聞業者による、論評の違いなどにも気付いてくる
  これは、知識の増加とたしかな判断力が身についている証拠


4、毎日読み続ければ、そこらへんの大人よりも多くの知識を
  持った、君ができあがる。知識があれば「直感」が働きやすくなる
  特に、「あまり勉強と関係ない」と思われる知識がだ。
  しかし、「全く勉強と関係ない知識」では意味がない
  例えば、マンガやゲームの知識。これをもっていてもあまり 
  受験で必要とする直感は働かない。

5、新聞を読み、理解し、考え比較する力をつけておくと
  将来、自分でなにか書類でも書くときに
  他の同年代の人よりも膨大な知識をもっているため、
  圧倒的な差がでる。



一番大事なところをまとめると、

「様々なジャンルの知識」から直感が生まれる

ということだ



↓よければクリックしていってください^^
現在14位!


人気blogランキング

スポンサーサイト

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。