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東大の英語~傾向と対策~

今日から三日かけて東大の英語&勉強法を徹底分析する

今日、一日目は「東大の英語~傾向と対策~」だ。

多様!多量!な東大英語
東大英語は出題形式が多様だ。
読解系の問題だけでも「大意要約」「文章整序」「和訳」「長文読解
と4種類ある。他にも、自由英作文でも2形式
リスニングでも「講義形式」「会話形式」など3形式で出題される

問題量も多く、出題の総語数は10年前と比べると倍近くに増えている
しかし、2003年以降はやや減少して安定してきている

東大英語の特徴
上でも述べたとおり、東大英語は量が多い。
かなり速く問題を解かなければならないうえに
途中でリスニングテストが入るので
時間配分を考えた要領のよい処理が必要となってくる
しかし、必要以上に難しい問題、語彙はほとんどないので
正確な読解力と表現力があれば解答できる内容である

東大入試英語対策法
多種多様な出題形式に振り回されないように
はやめに過去問を見て、特別な対策をした方が良いものと
そうではないものを見極めておく必要がある


読解は基本的な語彙・構文を理解しているという前提で
600語程度の英文を約5分で正確に読み通せる力があれば
解答形式が多様であれ、対応できる。
一見難しそうに見える大意要約や文章整序でも
答のまとめ方の要領を身につければ十分に対応できる
英作文は書きなれていることが一番良い
リスニングは英語に触れる時間を日頃から増やしておくだけで
かわってくる。音読の練習なども役立つ。


以上のことを踏まえて勉強していくと非常に有利である。
効率の良い勉強を目指そう!


明日は「現役東大生オススメ英語勉強法」です!
乞うご期待!



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