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東大の数学~傾向と対策~

さて、これまで
英語と現代文の対策や勉強法を紹介してきた。
まだ見ていない方は↓
英語はコチラ
現代文はコチラ

今回は数学だ。
東大の数学~傾向と対策~

まずは東大数学の頻出分野を確認しておこう
「微分・積分」「確率」「図形的思考問題」などである

しかし、東大数学の一番の特徴はこのような傾向ではない。
【型にはまらない】出題であることが一番の特徴であるといえる
型にはまらない、とは決まりきった解法を当てはめたり用いたりするだけでは
対処できないということだ。
東大数学の問題を見て、すぐ解法が思いつくようなことはまずない。
解答への道筋を自分で組み立てる訓練をしなければ太刀打ちできない。

東大数学の難しい所

もちろんのことだが、難問になるにつれて、
それを解くには多くの解法や思考力が必要となってくるのは言うまでもない
そして、さらに東大数学の難しいところを挙げるとすると
解答を導くまでに何度か山場があるということ。

まずは問題を読み、題意を精確に読み取り
指針をたてる。(これが難しいのだが)
問題を見て、全く何から手をつけていいのかわからないかもしれない。
具体的に考えたり、色々試してみたり、簡単な例を持ってきてある程度予想したり
というのがコツである。と多くの数学講師は語っていた。

そして次は、解法や指針がある程度できあがった後である。
このように複雑な問題であるからこそ集中して気をつけ
場合わけをしたり、規則性を見出したりということが必要になる。
式をたてられても、論証がうまくいかないと大幅に点数を落としてしまうことになる
そして、計算処理能力も重視されている
ということも覚えておいた方がいいだろう。

東大数学に立ち向かえ!☆対策法☆
受験勉強を本格的にはじめる際、多くの人は今まで習ってきた範囲
(文系ならⅠA、ⅡB  理系ならⅠA、ⅡB、ⅢC)など
をもう一度最初から復習しなおすのではないかと思う。

その、既習範囲の復習の時こそ力をつけるとき!

もし、難しい問題、分からない問題に出会ったとき
兎に角、真剣に考えてみる。
→粘り強さ、考える力の強化
なんでもいいから、書いてみる
→解答の指針を見出す練習

そして遂に、わからなかったら解答を見てみる。
その時は自分がどこでつまづいていたか
なぜ、その解答のようになるのかをしっかり考える

→解法の成り立ち、理由まで知る

このような勉強をしておくと
いざ応用問題があらわれたときに対処しやすくなる。
ふと、どこからか解法がうかんでくる。

いくら、東大数学が難しいからといって、解けないわけではない。
同じ人間が、僕ら人間に解かせるために作られた問題である。
がむしゃらに多量の問題を解いたり
難しい問題ばかりを解いても合格できるとはかぎらない。
一問一問を真剣に考えることが数学能力向上につながるのだから。


明日は「現役東大生オススメ数学勉強法」!

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