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■読書のススメ■-現代文編-

読書って大事だよね・・・・
と思いつつ、本を読まない人は多い。

しかし、国語・社会・理科は読書によって興味を持ち
土台を作っておくことが重要
だ。
今回は、「何を読んだらいいかわからない」という人の為に
参考として、受験までには読んでおきたいお勧めの本を数冊紹介したい。

現代文・古典・物理・化学・生物・地学・世界史・日本史・地理
に分けて紹介していくが、今日は現代文編だ。



■読書のススメ■-現代文編-

閉された言語・日本語の世界
「日本人の言語観は日本の歴史及び、日本人の自我から構成されている」
という偏見を打破し真に国際的な日本人のありかたを模索する
言語論は入試にも頻出だ

個人主義の運命
主体、客体、媒介者という三項こそが社会の最も「要素的な形態」である
という前提から、ドストエフスキー、太宰治、武田泰淳などの小説を読解する。
近代小説と社会学との関係はよく取り上げられる主題。

模倣と創造
上と同様に、芸術論も入試ではよく主題される。

タテ社会の人間関係

日本社会の人間関係は、
個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている
日本社会の構造を新しい視点から解明している一冊。

ヒロシマ・ノート
あなたは本当の広島の悲劇を知っているのだろうか
大江健三郎の激しい告発を感じ取れる。

東京の三十年
数十年に亘る「東京」の風俗・文化・市街風景の変遷変貌を生き生きと描く。
花袋の自伝でもあり、明治の文壇史でもある。


次回は「読書のススメ 古典編」



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