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新聞には載らない【ライブドア事件】を考察

最近世間を賑わしているあのライブドア事件

ライブドアが証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部の強制捜査を受け、
株式分割と株式交換を組み合わせたやり方にメスが入った・・・


僕は小学生の頃から、親から少し資金をもらい
株やら外国為替やらを行っている
ゆえに、一般の高校生よりは株などに関することは
詳しいのではないかと自負している。

この事件、素人の僕から見ても不自然だ。
事件発覚直後、僕は一番初めにこう思った。

この国の憲法には「言論の自由」というありがたいものがあるので
今日はそれを最大限に利用して自分の考えたことを
少し、記事にしてみたい。
新聞には決して載らない事を書きますので、少々危険かも・・・

普通の高校生のただの戯言として、読んでくれればありがたいです


nobuの『勝手に【ライブドア事件】考察』

これは事実とは限りません、nobuの勝手な考えです

この事件は仕組まれていたに違いないと思う。
誰に仕組まれていたかって?
堀江社長のやり方を快く思っていなかった権力者でしょう。
個人で、ではありません。強大な権力者が数名携わったはずです

ライブドア事件によって莫大なお金をもうけたはずです

ここで一つ、たとえ話をします。

 A君とB君がいます。
 A君は今、一本の鉛筆をもっているとします
 その鉛筆はお店で、100円で売られているものです。
 
 A君はB君に向かってこう言いました
 「明日、この鉛筆を90円で君に売ってあげようか?」と。
 その鉛筆を欲しがっていたB君はよろこんで
 明日それを90円で買うことにしました
 お店で100円で売られているものが90円で手に入る!と思いました

 そして次の日・・・

 その日、偶然お店が安売りを始めて
 鉛筆が50円で売られていました。
 しかし、B君は昨日、A君に
 「90円でその鉛筆を買う」と契約を交わしてしまったので
 A君から鉛筆を絶対買わなければなりません。
 そして約束どおり、A君はB君に90円で鉛筆を売りました

 その90円を手にしながら
 A君は帰りに、安売り中のお店で、50円で鉛筆を手に入れました
 朝でかける時は鉛筆しか持っていなかったのに
 今は鉛筆+40円を手にしているA君。
 ルンルン気分で家に帰りましたとさ。
 
 もうお分かりですね?
 A君は何も失うことなく40円を儲けました。

このお金儲けの方法を用いて今回の事件で
莫大なお金を儲けた人はいるはずです。

ライブドアの株をあげるだけ上げておいて
(ライブドアのやり方を見逃して繁栄させて)

もういいだろうという頃にライブドアの株を下げる
(ライブドアのやり方を告発して衰退させる)


僕は
頭のいい強大な権力者の手によってこれが実現されたと考えます

簡単に言うと、

ライブドアの株が高い時に
取引相手にライブドアの株を高額で売る約束をしておいて
ライブドアの株を下げてから取引相手に
約束どおり高額で買ってもらう。


何千億以上のお金が動きますよ。


・新聞会社をはじめ、あらゆる報道機関に影響力をもつ人
→不都合な情報を報道させない

・地検を動かせる権力をもつ人
→告発することによりすぐ地検が動く

・莫大な利益を得るだけの資金を持っている人
→資金がないと儲けはでません



このような人たちが作戦を企てたように思えてなりません。




・・・とまぁ、意味も無くこんなことを考えていました。
いや、一応僕も株とか為替をやる人間なで
無関係ではないかなとか思いまして(笑

くどいようですが、これは僕の勝手な考えだということを
ご了承ください。


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