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東京大学2次試験出願状況(2006年)

新聞などで発表されているのでもうご存知の方もいるかもしれないが
国公立大学の2次試験出願状況が発表された。

さて、今年の東京大学の出願状況はどうなったのだろうか
見ていこうと思う


東京大学2次試験出願状況(2006年)
             定員    出願者  倍率 昨年倍率 調整後予定倍率
文科一類(前期) 373名  1482名  4,0  3,9  3,0
      (後期)  42名   894名  21,3  18,7  5,0

文科二類(前期) 327名  1061名  3,2  3,3  3,0
      (後期)  38名   649名  17,1  17,4  5,0

文科三類(前期) 432名  1484名  3,4  3,4  3,0
      (後期)  53名   939名  17,7  17,4  5,0

理科一類(前期) 1025名  2663名  2,6  2,8  2,5
      (後期) 122名  2045名  16,8  16,4  5,0

理科二類(前期) 492名  2124名  4,3  3,7  3,5
      (後期)  59名   611名  10,4  10,2  5,0

理科三類(前期)  80名   403名  5,0  5,3  4,0
      (後期)  10名   164名  16,4  14,9  5,0



このようになった。
一番右にある調整後予定倍率
の意味がわからない方がおられるかもしれませんので
少し説明しておきます。

東大では志願者が多かった場合、大学側でセンター試験の点数を
参考にして俗に言う「足切り」というものが行われます。
倍率を調整するためです。
簡単に言うと、点数の低いものは試験前の段階でお断りということです
センター試験の点数が悪ければ2次試験自体を受けることができません。
厳しいですね。

さぁ、僕も足切りされないように頑張ります!(笑


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