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成績の上がり方も人それぞれ【上昇・停滞・下降・上下変動】

同じように勉強しているはずなのに
努力してるのになぜか成績がなかなか上がらない。


そんな経験をしたことはありませんか?

だからといってそこで勉強をやめてしまう人がいます
それは絶対に間違いです。
人それぞれ違った個性があるように、勉強の成績の上がり方も人それぞれです
今日はその成績の上がり方と学習方法を関連付けて
見て行きたいと思います。

【成績上昇型】
→時間がたつにつれて成績がどんどんアップ

皆さんが目指している成績のあげ方はこのタイプだと思います
このタイプは自分の学習法が確立し、確実に実力が
付くようになってきた人
に見られる傾向です

不得意教科の克服や、毎日の積み重ねを意識して勉強していくと
あなたも、この成績上昇型の仲間入り間違いありません!


【成績停滞型】
→成績変動はない

成績上位で順位をキープしているタイプの方は問題ありません
そのまま努力を続けてください。

しかし、平均程度、成績下位で順位をキープしてしまっている方は
問題があります。
勉強に対してやる気がない or 勉強の効率が悪い
のいづれかでしょう。

前者はもう自分から成績upのチャンスを
逃してしまっているので、自分で勉強しようと思うまでは
決して成績が上がることは無いでしょう。

後者は、苦手な科目を避けて通らずに
簡単な勉強計画をたて、ムラのない勉強を目指してください。


【成績下降型】
→だんだんと成績が落ちてきている



このパターンはよくありがちです。
特に中学2年~高校1年くらいの時期でしょうか。
それまでは、あまり勉強をしなくてもある程度なら
学校の勉強についていけた。
しかし、これくらいになってくると勉強をしないと
かなりキツくなってきます。
平均点をとるのもやっとのことでしょう。

上位との差が激しくなってくる時期でもあるので
早めに対処しないと危険です。

ほおっておくと、そのまま下位があなたの定位置になってしまいます。

学習量の不足が原因だと言うことは自分自身でもわかっているはずなので
まずは、自分のできる時間量でいいので
勉強するクセをつけましょう。
一度クセをつけたら、あとは楽ですよ。




【成績上下変動型】
→毎回、成績が定まらない。良いときもあれば悪いときもある


やる気があるときは勉強するし、
しんどいときは勉強しない。
そのときの気持ちに流されて生活している人によくみられるパターンです

勉強をしても、集中力がすぐ切れる人もこのパターンには多いようです
上下変動型も勉強量が不足しがちです。
やる気があるときは勉強するのだから、そのやる気を持続させてください

なぜ自分は勉強をするのか?
第一志望に合格したい!


などを常に考えておくといいでしょう。


P.S
ちなみに僕は中学生の頃は、下位グループに停滞していました(笑
最悪な例です(笑


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