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【生物】東大教員オススメ勉強法

東大教員(教授)オススメ生物勉強法
以下一部引用

受験生物に対する誤解
受験の生物学は暗記修行であり、刺激的でもなければ役にも立たない
と思ってはいないだろうか。

決してそんなことは無い。
皆さんが生物学で学んでいる事柄は、人間あるいは自分自身の存在のありようを
理解するうえでとても大切なことです。
その事をふまえた上で以後の文章を読んでほしい

生物としての自分を考えよ
私たち人間はそもそも生物の一種である
親から生まれ成長し子を残していく
ここには生殖や発生にかかわる様々な問題が含まれている
遺伝、発生学、分子生物学が様々なことを教えてくれる。

生物の一種である人間はどのような由来を持ち今日に至ったのか。
本当にサルのような生き物から誕生したのか。
進化生物学が答えを用意してくれる
人間はほかの生物を食べて生きている
それらの生物はどこにどのようにしてどれだけ存在し
私たちに提供されているのか。
無くなってしまう事はないのか
生態学が答えを教えてくれる


私たち人間は生物学と切っても切れない関係をもっている

生物を感じてみる
生き物としての自分自身について思いをめぐらせて見よう
自分が生きていること、呼吸をし、ものを食べ動き回っていること
すべて生物としての活動であることを認識できるに違いない。
野山を散策しながら私たちと同じ環境に生きる植物、昆虫、鳥などに
目をやってみるのもいいかもしれない
生命のたくましさや美しさ、様々な生き方、生き物同士の繋がりあい
生きていること自体の不思議に感動するに違いない。



学ぶことに意味を見出す
すべての学問に共通して言えることだが
学ぶことに意味を見出せたときほど強みになることはない
生物について学ぶ場は、教科書の中だけにあるのではない
自分自身について考え、自分の周りの自然に目をやることで
教科書に書かれてある事柄が生きてくる
そんな体験を是非試みてほしい。








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