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■数学■チャート式、ニューアクション 例題勉強法

先日、
【数学】オススメ参考書まとめ -数IA・数IIB・数IIIC-
を掲載しました。
色々な参考書がありますが、
やはり網羅系参考書では
チャート式、ニューアクション
よく使われるのではないでしょうか。

今日は、それらを利用した一つの勉強法を紹介します。


ひたすら例題だけを解く -例題勉強法-
以下のような方に向く勉強法ではないでしょうか

・数学の早期完成が必要
・志望大学の数学のレベルがそれほど高くない
・数学にかける負担を減らしたい
・とりあえず数学の全範囲を一通り確認しなおしたい
・参考書のページ数が多すぎてやる気がなくなる


チャート式やニューアクションでは必ず最初に
例題が載せられています


例題→練習→問題→発展問題
簡単に言うとこのような仕組みになっています

もちろんこの流れに沿って勉強していくと
力は確実についてくるでしょう。
しかし、今日ははその常套勉強法は紹介しません。
タイトルの通り、例題のみを解くという方法を紹介します

基本例題、重要例題を毎日欠かさず
まずはじめに自分で
「一日に5問ずつ進むぞ」などとノルマ決めてそれを毎日欠かさずやる。
例題の場合すぐ下に解説が載っているがすぐ見ない。
数分考えてもわからない場合は潔くあきらめ、解答を写す
このとき重要なのは解法を理解しながら写すということ
そして解説を書き写して理解した後は、もう一度解く。
解説を書き写しただけでは「理解したつもり」になるだけで
実際は理解できていないことが多いからだ。

もし解説を見ずに自力で解けた場合は、最後の答えだけを確認して
満足するのではなく、過程まで合っているのかを確かめる



上のようにして、どんどん進んでいく。
そうすると数ヶ月で一冊の例題をすべて仕上げることができるはずだ。
例題には意外と大学受験で求められる知識が詰まっている。
「例題ごとき」と侮ってはいけない。

チャート式とニューアクションの違いについては以前に紹介した
参考になれば幸いだ
★徹底比較★「数学」■ チャート式■ ニューアクションω■


例題勉強法の良い点と悪い点
【良い点】
・迅速に、必要な範囲を理解することができる
・数学が苦手で、いつも途中で投げ出してしまう人でも
 例題のみなら手がつけやすい
・毎日することによって勉強する習慣がつく。


【悪い点】
・問題を応用されると解けない場合がでてくる
・問題演習の絶対量が足りない可能性がある
・きっちりと取り組まないと「理解したつもり」の状態で
 どんどんと進んでしまう



僕はこの勉強法はしていません。
というのも、僕は
数学が一番の課題なので、数学に一番時間をかけたいし
東大の数学は思考力、計算力がかなり必要になってくるので
日ごろからその練習をしておきたいためです。

しかし、例題勉強法でスピーディーに数学を仕上げ
有名大学に合格したという例も多々あります。

例題勉強法は自分にとって必要なのか、そうではないのか
見極めてから実践してくださいね!


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コメント

僕の友達もこの「例題勉強法」をやっている人、いますよ。使っている参考書はチャート式です。僕は練習問題などもやっていますが、この勉強法をやってから問題を解いてもいいかもしれませんね!!
人それぞれにあった勉強法が一番良いですね^^
ニューアクションは高校三年間毎年配られていて今3冊手元にあります。が、4stepも毎年配られて、主に授業や宿題にはこれが使われていました。結構量があって、これだけで手一杯でニューアクションは本棚の奥にずっとしまったままの状態でした。でも、最近、もったいないと思って、数学の復習がてらニューアクションを本棚の奥底から引っ張り出してきてやり始めてみました。4stepよりもやさしめで、ポイントもしっかりしていて、しっかりまとまっているので長く続けられそうです。この勉強法をやってもう一年かけて数学に関してはぴか一になりたいです。よーし!毎日5問進めるぞー!!!!!!!!そうすると一冊360問くらいあるから二ヶ月くらいで一冊クリアだー!!!がんばります!!有限実行だー☆早速今から行動開始します。それでは。。。。。

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