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【徹底解剖】ノート活用法 勉強の効率を上げる最高のパートナー【自分だけのオリジナル参考書】

勉強をする際なら誰でもノートは使用するでしょう。

まさかとは思いますが
「ノートは、ただ授業での出来事を書き取る用紙だ」なんて思っていませんよね?
とんでもありません
「ノートは、自分で作り上げていく最高のオリジナル参考書」です。

何故ノートをとるのか?
それは自分で後から見直すためです。

どこを間違えたのか、どこが苦手なのか
どう考えたのか、なにが大切なのか
・・・・

ノートには数え切れないほどの勉強個人情報が詰まっています


ノートを書き取っただけで満足する人がかなり多いようですが
それでは全く意味がありません。

さらに、ノートは自分の努力の足跡でもあります。
すべて自分で作り上げていくのですから。


ノートをうまく活用する者が
受験を制す


今日から数日間は各教科のノートの取り方の例をあげながら
オススメの整理方法など
を紹介していきます。


ノート活用の鉄則 (全教科編)
今日は、どの教科のノートを作るにしても共通して
重要となってくる事柄をいくつか挙げてみます。

・あとで見直すということを意識せよ
前述の通り、ノートは書いただけでは意味がありません。
あとから必ず見直すという作業が必要です。
そのためあとで見直す、復習するというのも視野に入れて
ノートを作っていきます。
あとから気づいた事柄などを書き込めるように
余白をとっておきましょう。ノートはゆったりと使ってください。


そして、気づいたこと・関連情報などはどんどん自分で書き込んでいきましょう。


・間違えた箇所を消すな
予習や授業で解いた問題を家に帰ってからもう一度見直す際
いくら正解の解答がわかっていても自分が最初に書いた
誤った解答を絶対消してはいけません。

正しい解答とどこが違ったのか
どこから考え方がズレたのか
なぜ間違えたか

などを考察するために。
失敗は成功のもと。


・ノートは一つにまとめようとしなくても良い

ノートの重要性に気づいてきたら、なんでもかんでも
一冊のノートに詰め込みたくなってくる。
しかし、あまり詰め込みすぎるとかえって複雑になり
ノートが見にくくなる。


例えば英語の場合では、授業内容・重要構文・単語・問題演習・・・
様々ノートにかくべきことはある。
しかし一つのノートにまとめる必要はないのだ。
「構文・文法等の知識整理用」「授業・問題演習用」「単語・熟語用」
などとわけるのも一つの手である。


・ノートに書く事項は板書だけではない
黒板に書いてあることだけを写しているだけではまだだめだ。
先生が口で言ったことも重要だとおもえば必ず書き留めてほしい

さらに、自分が使用している参考書などのコピーをはったり
資料・図などをはるのも良い。

特に、地歴や理科などは文章で長々と説明を書くより
実際に図をみたほうが理解しやすいということはよくある
事だ


・「ノート、もったいない」の精神は捨てろ
何が惜しいのかわからないが、よく
「ノートがもったいない」といって極力少ない情報しか書き取らない人がいる。
なんともったいないことをするのだろうか。

ノートを活用して勉強しようと決めたのなら
一ヶ月で一冊消費 というペースは珍しくないと考えてもらっても良い。
一ヶ月一冊消費したとしても、一年でたかが十二冊だ。
どんな参考書よりも、多くの有益情報がつまった
オリジナル参考書が増えてゆく喜び
を感じて欲しい。



さぁ、ノートを活用して実力をグングンあげてゆく準備は揃った。
明日からは各教科ごとのノートのとり方の例を紹介していく。


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