スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆国語☆ ノート活用法 ~上手なノートの使い方・書き方~

さて、今日から数日間かけて各教科の
ノートのとり方の一例を紹介しています
まずは、
【徹底解剖】ノート活用法 
勉強の効率を上げる最高のパートナー【自分だけのオリジナル参考書】

で基本的な鉄則を確認してから以下の記事を読んでいただけたら
更に効果が増すと思います^^


☆国語☆ ノート活用法 ~上手なノートの使い方・書き方~

【現代文編】
・段落ごとに論旨を整理
・自分の考えと授業で習った考えを対比させるため余白は十分に確保


まずは授業で扱う文章を読む。これは言うまでもないだろう。
次に、自分で意味上の段落に分けてみると良い。
段落分けという作業は結構大事なのだ。

現代文の教科書の場合、大概、文章の最後に「問いかけ」が載っていると思う
一通り読み終えたら、自分でその問いかけに答えるといい。
その際注意するのは、ノートに書いてみると言うこと。
頭でなんとなく書きたいことがまとまっていても
いざ書いてみるとかけないことが多々ある。


自分の考えをノートにまとめるときは必ず余白を十分に確保しよう。
授業で習った考えを書き込むためだ。
自分の考え方と、どう違うのかなどを対比するのはとても良い

これをやるだけで、記述問題、論旨把握、文章要約の力がつくのだから
うれしいものである


このようにして作ったノートは、
自分の疑問点・重要ポイント・考えた過程が詰まっているので
テスト前の見直し、復習などに最適。
何度もいうがノートは復習をするから意味がある


【古文編】
・予習が重要! 余白は十分に確保する
・ノート上下ページ利用法を使う


正直に言うと、
古文や漢文はノート作りに一番時間を費やす科目かもしれない

古文の場合は「本文・自分で考えた訳」
漢文の場合は「白文・書き下し文・自分で考えた訳」
を予習時に整理しておくのが良い方法。
しかしそれを完璧にするには、やはり時間が少々かかる。

もし、古文が得意であったり、慣れている人なら
全文を書き写さなくても、わからなかった場所・重要な部分だけを
写してノート作りをしいていってもいい。

古文で有効となってくるノートの使い方として
上下にわけて使う。というものがある

ノートを開くと上ページ、下ページがあると思うのだが
上ページに本文・自分で考えた訳・予習段階でのちょっとしたメモなどを
下ページに授業で取り扱った内容・重要語句などを書き込む。

予習段階で自分で考えた訳は間違えていても消してはいけない
どこでつまづいたか確認するためには残しておく必要がある。

余白は十分にとろう。
授業で説明される文法・語句を事細かく書き込むため
だ。


【漢文編】
・予習が重要。やはり余白はとってこう
・ノート上下ページ利用法をつかう


古文と同様、上下ページの利用が有効

上ペーシに白文・書き下し文・自分で考えた訳
下ページに語句の意味や重要事項


予習段階での書き下し文や自分で考えた訳が間違えていても
消してはいけない
。これは鉄則である

また、重要語句が出て来た際は
教科書以外に使う参考書などの関連するページを併記しておくとなお良い


次回は「数学のノート活用法」です

↓よかったら1クリックおねがいします

Blog★Ranking


人気blogランキング
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://toudai30.blog25.fc2.com/tb.php/241-cb4affa5

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。