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☆数学☆ ノート活用法 ~上手なノートの使い方・書き方~

☆国語☆ ノート活用法 ~上手なノートの使い方・書き方~はコチラ

今日は数学編。


☆数学☆ ノート活用法 ~上手なノートの使い方・書き方~
・ノートを2冊に分ける。授業ノートと自習ノート
・解法・着眼点・つまづいた箇所は漏らさず記入しておく


数学の場合、ノートを2冊にわけるのが良い。
授業用ノートと自習用ノート
授業用ノートは名の通り、授業でやったことを書く。
ただ板書されたことを写すのではなく
注意点・着眼点・解法・なぜそうしたのかなども記入しておく

そして間違えた問題があっても消さずに残し、
なぜ間違えたのかを自分の言葉で書く。

自習用ノートは予習および復習時に使用する。

予習でまずは自分で問題を考えてみることは非常に重要。
とにかく試行錯誤してみる。
予習をする人としない人では大学受験の際、
初見の問題に対する強さが格段にかわってくる。

自分なりに考えた解答はノートにしっかり書きとめておく。
後々に色々書き加える必要があると思うので
余白は十分に確保しておく。


そして授業後の復習時に、自分が間違えていた箇所をチェック
そして訂正する。くどい様だが、間違えた箇所は消さない。
そして、どうして間違えたのかをはっきりと明記する


更に残しておいた余白部分に、考え方・注意点なども漏らさず書く。

数学の場合は1問に1ページ以上つかっても全く不思議ではないので
余裕をもってノートを使って欲しい。

こうして作成したノートを繰り返し見ていくうちに
解けなかった問題が解けるようになるという仕組み。



ノートはあとから見直すためにある。


明日は「英語のノート活用法」

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