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☆地歴☆ ノート活用法 ~上手なノートの使い方・書き方~

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☆地歴☆ ノート活用法 ~上手なノートの使い方・書き方~

【日本史&世界史】
・なぜその出来事が起きたのか、流れ・理由を漏らさず書き込む
・史料・グラフは必要に応じてノートにはる。


はじめに言っておくが、地歴は単なる暗記科目ではない。
日本史であれ世界史であれ地理であれ
なぜそうなるのかを理解しないといけない
なぜそうなるのかを理解できるノート作りをここでは目指す。

授業中、先生が口にすることには十分注意を払う。
板書すること以外にも書き取るべきことはたくさんある。
そのためあらかじめノートには先生が口で言ったことを書き取る
コーナーを作っておきたい。


また、せっかく教科書や史料集をもっているのだから
それを利用しないのはもったいない。
必要だとおもった場合は積極的にノートに
教科書や史料集をコピーして貼り付けていく


コピーをノートに貼り付けるという作業はもちろん授業中にはできない
ということは家でその作業をすることとなる
その際には必ずその日に進んだ分の範囲を見直して欲しい。
10分でもいいので。
それだけでかなり記憶の定着が違ってくる


【地理】
・表・図・地形などはできるだけ自分の手で書いてみる
・どうしてそうなるのかを書き込む。関連事項は結びつけて整理


日本史・世界史と同様、
なぜそうなるかを理解しなければならないので
板書以外の事を書き込むメモコーナーを設けておく


地理の場合、地形などは結果だけではなく
成り立ち・過程も重要視したい。


板書でも図や地形は書くとは思うが、
それ以外でもなるべく自分で図を書いてみる。
文字だけで書くよりも、図を描いたほうが
復習をするときや、問題を解くときに書いたときのイメージが
よみがえりやすくなります。


そのときには、それに関連する気候・地形・緯度や経度など
わかるならばそれらも一緒に書き込むと関連付けて覚えられます



次回は「公民のノート活用法」

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