スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東大特講・京大特講 1日無料春期講習

昨日は、前々から話に出していたように、

ベネッセコーポレーション主催

2006年度東大入試分析速報
東大・京大攻略特別講義(英数国)

大阪会場で行われました。

英語木村 達哉先生 (あのリスニング本も出されているキムタツ先生!)
国語:村上 秀夫先生
数学:本庄 隆先生

東大・京大の問題傾向を詳しく説明していただいたり、
先生たちの指導の下、実際の今年の入試問題を解いてみたりしました。

以下は東大特講についての内容のみ書かせていただきます

【英語】
木村 達哉先生の講義はとにかく印象的でしたね。

ついつい、話に聞き入ってしまい
うっかりメモし忘れた! なんてこともあったのですが
有益な情報をたくさん吸収できたと思います。
例えば、

45

30

45


これはなんの数字の羅列だと思いますか?
「45、30、45?
なんかの数列?」

いえいえ違います、
東大英語の時間割当です。

東大では、試験開始45分後30分間のリスニングテストが入ります。
合計試験時間が、120分なので、必然的に
上のような時間割当になる
のです。


キムタツ先生流時間配分だと

45<第一問A 大意要約、第一問B パラグラフ整序
   <第四問A 文法、 (できれば、第四問B 和訳も)


30(リスニング)


45<第二問 自由英作文
   <第五問 読解


上のような時間配分が理想的だとおっしゃっていました。

正直、東大英語は普通に解いてたら間に合わないんですよ
もし、時間をかけて解きたい「読解」に時間がまわらなくなったら
これは失敗。
計画的に、迅速に問題を解いていくことが求められるのだと
改めて感じました。

他にも本当に様々な秘伝技(僕にとっては目から鱗の情報だったので)
を知ることができて本当によかったです!

重要なのは勉強法より ヤル気の持続! by.木村 達哉先生

【国語】
村上 秀夫先生の講義では、主に京大の問題を解いていきましたね。
「文中で重要だと思うところに線を引く」
という作業をまずやって、講義の中で自分が重要だと思ったところが
本当に適切だったか、他に抜け落ちたところはないかなどを
確認しながらの講義
でした。

文章の後には、「出典」というものが載っていると思いますが
出典に目を通すことも大事だとおっしゃられていたのは印象的でした。
いままで、出典などスルーしていたので。
出典を見て、本文のタイトルを確認することで
なんとなくですが文章の雰囲気が掴める
ようです

非常に論理的な考え方を展開しながらの講義で
圧倒されてしまいました。

東大は オーソドックス 四ツ相撲 by.村上 秀夫先生

(東大国語はオーソドックスではあるが、間に合わせの適当な
勉強では太刀打ちできない。 情報を的確に処理する高い力量が
必要なので、しっかりと肝を据えてやるべきである)


【数学】
本庄 隆先生の講義のはじめは東大・京大数学の
今年度入試の徹底分析からはじまりました


合格者はどの問題を正解したか
不合格者はどこで間違えたのか
合否がわかれた重要な問題
解けなくても差が付かなかった問題


など・・

徹底分析の後は、実際に問題を解いてみました。
数学が一番の課題である僕は

「東大数学なんてまだまだ今の段階では解けない」
という誤った先入観を持っていました。

しかし、この講義でその先入観は
完全に消え去りました。


現段階でも解ける問題があるんです!!
大きな自信になりましたね。
確率の問題でした。
前に受けた駿台模試でも確率の問題の正答率が100%で
少し喜んでいたのですが、東大の問題が解けたということで
さらにうれしくなってしまいました。

苦手意識がある科目は、ある特定の一つの分野でもいいから
まずそこを得意にするとその教科全体に対する
苦手意識って消えやすくなるんですよ


非常に丁寧な解説付きの講義で
とても貴重な経験をさせていただきました。


(つらくなった時は)
なんのこれ式 by.本庄 隆先生

スナイパーで行こう by.本庄 隆先生
(スナイパーっていうのは、忍耐や努力などが必要なんですよ)



↓いつもクリックありがとうございます^^

Blog★Ranking


人気blogランキング









スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://toudai30.blog25.fc2.com/tb.php/253-4de665ec

コメント

灘高の木村です。コメント&TBありがとう!
役に立てたみたいでほっとしています。
勉強頑張ってね。また逢いましょう!

わざわざコメントまで! ありがとうございます
わざわざコメントまで頂戴して、本当にうれしいです!
いつまでもキムタツ先生のおっしゃったことを忘れずに
必ず目標を達成しようと思っております。

また機会がありましたら、ぜひとも謁見させていただきたく存じます。
本当にありがとうございました
東京の予備校のある方からこのブログをお聞きしました。
ありがとうございます。
東大を目指しておられる方が結構おいでのようでした。
そのことを事前に知っていたらもっと東大の入試解説をいれたらよかったと実は悔やんでいました。
そうすれば確率の他にも自信を持っていただける問題もあったのではないかと思うにつけ、残念でした。
また機会があってお役に立てましたらと思います。是非東大で学ばれることになることを陰乍らお祈りいたします。
感激です。
本庄先生からもコメントが頂けるなんて、
本当に光栄です。

もちろん、僕は東大志望ですが
普段触れることのない京大の問題にも触れることができ
本当にいい経験ができました。

「現段階で東大の数学は解けない」
という間違った見方を正してくれた本庄先生には
感謝してもしすぎることはありません。
本当にありがとうございました。
ドラゴン桜にも書いてありました。
そうなんですか!?
僕はドラゴン桜は読んでないんですが
やっぱりあの作品はもっともな事を書いているのでしょうか?

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。