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■読書のススメ■-日本史編-

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■読書のススメ■-日本史編-

日本の歴史をよみなおす
新しい歴史学を古代から現代までわかりやすく説明。
文章表現もわかりやすく読みやすい


ニッポン日記
著者がシカゴ・サン紙の特派員として終戦直後に来日し
約一年間滞在したときの見聞録。
B級戦犯裁判、天皇の人間宣言、新憲法発布、
食糧メーデー、そしてGHQ内部の対立など
資料としても一級の価値を持つ

日本史のエクリチュール
「日本書紀」「大鏡」「読史世論」などを例にあげながら
語る主体によっていかに日本史の歴史像が変貌してきたかを
実証的に示す


対日経済封鎖-日本を追いつめた12年
戦間期の自由貿易時代が舞台。
当時行われていた日本に対する貿易差別の実態を明らかにする。


無縁・公界・楽
実はこの本の一部は、かつて東大二次試験の問題として出題されている
人間の本源的自由に淵源する無縁の原理の展開をよみとる


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コメント

nobuさん、こんばんは。

記事を読ませていただいて、つくづく勉強熱心な方だなぁと思いました。

網野先生の本はぼくも読みました。網野先生はたしかもう亡くなられてしまいましたが、社会史の先鞭をつけた方で、お弟子さんももう全国の大学に散らばっているでしょう。今後も出題が予想されますね。

最近見つけた本でおすすめは、小熊英二『日本という国』(理論社)です。小熊さんは研究者の評価も高く、確実に今後の出題が増えてくるでしょうね。あとは、日本史でも国民国家論は押さえておくべきだと思います。うちの師匠の本もご紹介したいところですが、左寄りすぎて出ないだろうなぁ^^;

また、遊びにきますね。
応援ポチ♪
網野先生の本は僕も強く勧められました。
これからも読んでいこうと思っています。

「日本という国」
初めて聞きました。今度読んでみます。
日本国家論も見てみます!!

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