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★徹底比較★「数学」■ チャート式■ ニューアクションω■

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チャート式数学Ⅰ+A(青) 、チャート式数学Ⅱ+B(青)

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ニューアクションω数学Ⅰ+A 、ニューアクションω数学Ⅱ+B


買ってきた。
といっても四冊いきなり買ったわけではない。

数学Ⅰ+Aはもともと、チャート式で勉強していて
数学Ⅱ+Bはもともと、ニューアクションωで勉強していた。

両方とも、ためになる参考書だ
せっかくなので、両方揃えておいた。
チャート式の方がメジャーな感はあるが、少し比較してみよう。


チャート式の特徴
チャート式は、約80年前から存在する参考書です。

教科書レベルの内容の重要な定理、公式を確認する基本事項
教科書には載っていないが入試に必要な知識をまとめた補充事項

基本例題、重要例題、補充例題と例題も豊富。
例題の横には、問題レベルも記されていて、わかりやすい!

例題の解説には、CHART(解法に効くチャートを示している)
        POINT(ポイントとなる式や公式を示している)
が記されている。

演習問題A・・・節ごと、重要例題前に反復練習問題レベルの問題
演習問題B・・・節末、重要例題レベルの難問
総合演習・・・各章末、基本~標準レベルの入試問題が中心

解答も、途中式、考え方、図が細かく記されている。

ちなみに
赤チャート青チャート黄チャート白チャートがあるが
おすすめは青チャート。

青チャートの特徴は
「日常学習と入試対策への必須問題を漏れなく収録
解説も充実し、日常学習から大学受験まで完全に対応できる一冊」




ニューアクションの特徴
例題MAP・・・全体の流れを掴む
まとめ・・・章のポイントを整理する
Quick Check!・・・章の基本事項を確認する
例題・・・レベルが問題横に記されている
練習・・・例題とよく似た問題をやってみる
問題・・・例題、練習で身につけたことの腕試し。応用問題も。
Play Back・・・その章のテクニックを身につける
Go Ahead・・・発展的な内容を身につける(教科書に載っていないことも)
Let's Try!・・・学校の定期考査に出てきそうな問題を集めている。応用。
PERFECT MASTER・・・その章の総仕上げ。

などなど・・・


見て、お分かりの通り、とても流れにのって勉強をしやすい。
俺はどちらかというとニューアクションのほうが好きだ。
なんとなく見やすいし、やりやすい。

ちなみにニューアクションも
γβαω
の四種類がある。
ωがおすすめだ。

ニューアクションωの特徴は
「参考書は辞書である。すべてを載せてあるべきだ」の精神のもと
入試に出るパターンを網羅し高校数学の完全な理解と
入試対策に最適なものである





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コメント

毎日見させてもらってます。
ためになることばかりですね
このニューアクションは例題、練習、問題などがありますが、どれをどうやっていけばいいと思いますか?

ところで
リクエストなのですが英語の参考書みたいなのはありませんか?
基本的には

例題→練習→問題
とやってきます。

例題がちゃんと理解できれば、練習も自力でとける。
それを繰り返して、問題にもチャレンジしてみると
解けるようになってくると思います。
反復練習が大事

英語の参考書、今後近いうちに記事で取り上げようと思います。
青チャート
はじめまして。僕もnobuさんと同じ世代のブロガーであり、青チャートと黄チャートのどちらを購入しようかと悩んだ結果、黄を購入しました。
nobuさんは駿台に通っているということで都会のレベルの高い高校というような感じがするのですがどうでしょうか?しかし、数字だけから見ると僕も大体偏差値60ちょっと(進研)なので親近感を感じます。
そこで疑問なんですが、比較的難しいといわれる青チャートを1ヶ月前偏差値30だった人が青チャートを使いこなせれるのかということです。次の参考書選びの参考として回答してくださるのを強く希望します。
自分の目標を人に言いまくるとその目標が達成できる可能性が高いということを聞いたことがあります。これからも人に、自分に東大、東大と言い続けてがんばってください。
このブログを見るとすごくモチベーションが上がって感謝しています。僕もこの先がんばります。
すばらしい推理力ですね。
大阪のちょっとだけレベルの高い中高一貫の私立高校に通っています。
しかし、これまで、ここの学校に入ったのをいいことに、全く勉強せず
3年間と半年を遊びにばかり費やしてきました。
おかげでこのありさま。偏差値は30台で低迷し、クラスではほの最下位。

しかし、進学校ともあり、勉強に対する環境は良い。
こちらがやる気にさえなれば、学校のシステムと熱心な教師陣を利用して
成績を伸ばすことも可能だと考えました。
現在高1。必死にやれば願いも叶うんじゃないかということで「東大」を目指している次第です

さて本題ですが、「青チャートをつかいこなせるか」
答は「YES」です。
しかし、ただ参考書だけで勉強をするのではありません。

授業を受ける→その当日、チャート式で似たような例題or問題を解く→演習問題Aを解く
 →学校で使用している教科書・問題集を解く→チャート式演習問題Bを解く

というように、「まずは自分が理解しているところ」を徹底的に反復練習で頭に叩き込むと
ちょっと応用された問題でも、解き方の指針がたちます。
そして、難しい問題でつまづいても、わからないなら先生に聞く、
自分が一人で解けるようになるまでやり直す。
の繰り返しで、チャート青レベルの問題でもなんとかマスターできます。

結局、自分がホントにやる気があるのか、ないのかが大事で
「うわ~、難しそう。俺には無理だわ、やめとこ」
と思ったら、終わりです。

俺は、いつも
「俺と同じ年齢で、他のやつがこの問題解けるんだから、俺だって解けるだろ」
という、生まれつき兼ね備えていた「超負けず嫌い精神」を生かして日々頑張ってます。

P.S
わざと友達に「東大目指してる」って言ってます。

こんだけ友達や知り合いに『東大めざしてます』って言ったら
後には引けないですよ。
自分を奮起させる一つの材料としてわざと言ってるんです(笑

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