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過去問をする理由

志望校の過去問は早めに手をつけておくべきだと
当ブログで何度か紹介してきていますが
では、なぜ過去問をするのがいいのか
少し紹介しておきます。


出題傾向の把握

大学によって出題傾向というものがあります。
これは非常に重要です。
実力・偏差値で似通った学校だとしても
出題される問題が全く違ったりするので
勉強法もそれに対応するようにしなければなりません。
出題傾向をつかんでより効果的な勉強を目指します。


時間配分・解く順序を考える

試験時間を考えながらとくことで、時間配分
解く順序を身に着けます。
これを反復で練習することにより
試験本番でより有利な解答が期待できます。


実力の向上

過去問はもちろん実際の受験の問題なので
難易度は高いです。
それを解くということは、自分が苦手な分野の発見や弱点教科の契機となるため
過去問をとくことにより実力upが望めます。


受験校選定の参考

受験校決定の際、偏差値だけで受験校を決めるのでなく
実際の問題を見てから決めるというのも一つの手です。




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コメント

不思議
こんにちは。初めてサイトを拝見します。

じつは、おれの本名がのぶで、なおかつ志望学校が東大、と同じなのでびっくりしてしまいました。

いちおう現時点で高2なので、らいばる的存在になるのかなあ。お互い頑張りましょう!!

ところで、nobuさんは科類はきめましたか?
おれは理Ⅰ志望なんだけど。
愚問でしたね。すみません。
よくみたら、文Ⅲ志望と書いてあった・・・
国語ができる人って、うらやましいです。
コメントありがとうございます。

僕は完全な文系です。
現在は文Ⅲよりも文Ⅰに興味があったりします。

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