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【徹底分析】2007年度センター試験 国・数・英の傾向と解答

センターを受験された方

ほんとうにお疲れ様でした!


お疲れ様でした!といってもまだこれで終わりじゃない方も
たくさんおられると思います。
最後まで頑張って合格を勝ち取られることを心よりお祈り申し上げます^^

2007年度センター試験問題と解答・解説はこちら

本日は国・数・英の傾向をみていきたいと思います。

【徹底分析】平成19年度センター試験 国・数・英

国語
第1問  現代文・評論 50点 山本健吉「日本の庭について」
第2問  現代文・小説 50点 堀江敏幸「送り火」
第3問  古文 50点 「兵部卿物語」
第4問  漢文 50点 姚元之「竹葉亭雑記」

問題の難易度自体は前年よりもやや難化
問題文の長さは前年より大幅に長くなった。
古文・漢文がやや難化。



数学IA
第1問「数と式・方程式と不等式、論理と集合」20点
[1]は絶対値を含んだ方程式。
[2]は論理と集合、(2)はド・モルガンの法則を使用。

第2問「2次関数」25点
2次関数のグラフとx軸との交点、閉区間における最大値・最小値に関する問題。

第3問「図形と計量、平面図形」30点
円に内接する四角形に関する三角比と平面図形の融合問題。


第4問「場合の数、確率」25点
一つのさいころを3回投げて、規則にしたがって、点を正六角形の辺上で進める問題。


全体的に前年より難化


数学ⅡB

第1問「三角関数、対数関数」30点
[1]2倍角の公式、加法定理を用いて展開し、三角関数の不等式を解く問題。
[2]対数関数の不等式を誘導に従って変形し、その表す領域を与えられた図から選ぶ問題。

第2問「微分法、積分法」30点
2次関数の最大値と3次関数の最大値。
最後の問題は、積分法を用いて面積を求める標準的な問題。

第3問「数列」(選択問題) 20点
漸化式を中心に扱った問題であり、センター試験としてはこれまでにない傾向

第4問「ベクトル」(選択問題) 20点
空間内の2つのベクトルの垂直条件、2直線の交点の座標を求める問題

第5問「統計とコンピュータ」(選択問題) 20点
表が読み取れれば単純な計算問題と度数分布表。

第6問「数値計算とコンピュータ」(選択問題) 20点
二分法を用いて、5の3乗根・2次方程式の解の近似値を求めるプログラムに関する問題

全体的に前年よりやや難化。

英語

英語は出題傾向が大幅に変化されました。

第1問「発音・アクセント・強調の意図」 19点
Aでは発音問題が復活。
Bは、最も強く発音する部分が他と異なるものを含む組合せを選ぶ問題。
Cでは従来の「文強勢問題」→「ある語句を強調して発音した時の話者の意図問題」

第2問「文法・語彙語法・会話・語句整序」 46点
形式は前年と同じだが、大問全体で配点が38点から46点に増加

第3問「語句推定・会話文・文補充」
形式が大幅に変化
Aでは文中の語句の意味推定力を試す問題
Bでは発言の意図を要約する出題が新たに設けられた
Cでは一つの空所に対して4つの選択肢が与えられる形式

第4問「図表読取」
Aの従来のグラフ読取問題に加え、Bでは広告文の内容理解に関する問題が出題

第5問「会話文読解」
Aでは「友人を出迎える約束に関する会話」
Bでは「あるゲームのやり方に関する会話」が出題

第6問「長文読解」

語数が約70語増加した。内容は「ヨーロッパ旅行に関する祖父と孫のやり取り」


全体的に前年よりもやや難化



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コメント

どこからのコピペですか?w
こんなの貼らなくていいから自分が解いた点晒せよ
まさか東大志望なのに高二のこの時期にセンターすら解けないってことはないよな?ww
コメントありがとうございます。

コピペじゃありませんよ^^
どこを探しても同一文章は見つからないはずです。

地歴・公民・理科の傾向を掲載した後に
僕の点数を公開します^^

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