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【日本の子供が「勉強しすぎ」は真か偽か。】

「日本人は勤勉だ」
「日本人の学生の勉強時間は他の国に比べて多い」
「勉強のしすぎで目が悪くなるよ!(=メガネ大国日本)」


・・・一度は聞いたことがあるセリフではありませんか?


それは過去の話です

今においては、全くのです。

知っていますか?
今でこそ、名前が有名になった「ゆとり教育」ですが
その政策自体は20年以上も前からはじまっていたのです

なぜこのような政策が始まったか。
政府は、
「落ちこぼれ」「いじめ」「学級崩壊」などといった、
子どもたちを取り巻く問題が起こる原因は
「勉強のしすぎ」にあると結論付けたのです!

あなたはそう思いますか?
俺は思わないですけどね。


さて実際に、この政策で日本の教育事情がどうかわったか
見ていきましょう。

日本人は勉強時間が多いのか!?


多くないです。
世界各国の子どもたちの勉強時間が増えているのに対し、
日本の子どもたちの学校や家庭での学習時間は確実に減っています。

日本人は頭がいい??

いいえ。

※ 主要41ケ国・地域の生徒の学習到達度:15歳(高1相当)
【読解力】
1位:フィンランド
2位:韓国
3位:カナダ
  ・
  ・
  ・
14位:日本


【数学的応用力】
1位:香港
2位:フィンランド
3位:韓国
  ・
  ・
  ・
6位:日本


【科学的応用力】
1位:フィンランド
2位:日本
  ・
  ・
  ・


【問題解決能力】
1位:韓国
2位:香港
3位:フィンランド
4位:日本



過去は、日本はあらゆる分野において、
一位を獲得していました。
しかし現在ではご覧の通り・・・・
著しい学力低下はさらに拍車がかかっていっているのです・・
おそろしい・・・


日本の学力低下は著しい。
「飽食の時代」とよばれる現代。食べるには困らなくなり、子供たちは
ゲームや、趣味娯楽、ばかりに走り、勉強などは後回しなのだ

俺はこのような事実が残念だ。
しかし、現実を受け止め、対応していきたい。
未熟な16歳の俺でも、日本の将来が不安になってきた。



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学力低下の最前線
昔、中学生に国語を教えていたときのこと。問題集に戦争中の体験を語った文章があった。私が教えていたその子供は公立の中学校では比較的よくできる生徒であったのだが、文章中にあった「B29」という単語の意味が解らないという。じゃあ、「疎開は?」「空襲は?」「焼..

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