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簡単!「疲れの取り方」伝授します。

日々、頑張っていると、どうしても溜まってしまう疲労
疲労は、勉強のやる気を阻害する要因のひとつ。

更に、疲労がたまると
勉強だけでなく何もやる気にならなくなってしまうかもしれません
今日は疲労について、書こうと思います。


簡単!疲れの取り方
○【頭の疲れ】編

頭の疲れとは、長時間の勉強や試験による疲れのことです。
このような疲れはβエンドルフィンを摂取すると解消されます

βエンドルフィンとは?
気持ちいい、楽しいと感じたときに分泌されやすく、
免疫力を強化し、老化を防ぎ、自己治癒力を高める作用があります
俗に「脳内麻薬」とも呼ばれます
というのも、βエンドルフィンは人間の体内で自らが分泌する
脳内モルヒネなのです。
苦痛を和らげる働きをする生体防御物質のことです。
身体的、精神的にストレスがあるときはこれの分泌は抑えられ
病気にかかりやすくなります。

βエンドルフィンの分泌方法
熱い風呂に入る。

昨今では、ぬるめのお湯で半身浴をするのが体にいいことが判明して
そればかりが取りざたされますが、あれはリラックスするのには
とても良い方法です。

しかし今回は
βエンドルフィンを分泌するのが目的
そういうことなら、熱い風呂に入るのがやはり効果的です。

お風呂の温度は
43℃以上が良いですが、熱すぎると火傷するので、
43~45℃前後が適当です。
短い入浴時間でもいいです(5分程度)

気分爽快、βエンドルフィンが、分泌されます。
一度ためしてみてください!


○【体の疲れ】編


体の疲れとは、運動などによる肉体的な疲れのことです
このような疲れはクエン酸(酢、黒酢などもOK)を摂取すると解消されます

なぜクエン酸?

私たちがエネルギーを出すのに必要なものは、
食事から摂る炭水化物です。炭水化物は分解され、糖になります。
糖はさらに代謝され、「アセチルCoA(コーエー)」という物質になります。
これがエネルギーを生み出す重要な物質です。


「アセチルCoA」はある物質と結合して、「クエン酸」になるのです。
クエン酸はさらに変化していきながらエネルギーを出します。
エネルギーを出し終わったらなくなっていくのではなく、
再び「アセチルCoA」と結びついてクエン酸に戻るのです。

こうして循環しながらエネルギーを出していくのです。
これを「クエン酸サイクル」と呼びます。

しかし、運動を続けていくと、エネルギーのもとである「アセチルCoA」
がなくなっていき、クエン酸サイクルが回らなくなり、
エネルギー切れになってしまいます。そこでクエン酸を飲むと、
再びクエン酸サイクルが活性化し、エネルギーを出すようになります。


クエン酸の更なる効果
クエン酸は、カルシウムとくっ付きやすい性質を持っていて、
カルシウムの吸収を助けてくれる

料理で、塩のかわりにクエン酸を使うことによって、減塩
高血圧症の予防にもなります






とまぁ、今回は、少し難しかったかもしれませんが
言いたいことは簡単。


・頭の疲れ→熱いお風呂(βエンドルフィン分泌)


・体の疲れ→クエン酸摂取(アセチルCoAとのサイクル回復)


意外と効果ありますよ!おためしあれ。


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アセチルCoAアセチルCoA (アセチルコエンザイムエー、アセチルコエー)はアセチル補酵素Aの略で、化学式 C23H32P2N5O12S で表される分子量506の化合物である。補酵素Aの末端のチオール基が酢酸とチオエステル結合したもので、β酸化や解糖系、クエン酸回路、メバロン酸経路

コメント

初めまして★
ほぉ!!めっちゃ参考になりますわ!! けっこう簡単に実践できそぉやし★ それでは!
はじめまして^^
是非やってみてくださいね~!

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