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【検証!!】2006年度センター試験志願者数【分析!!】

2006年度センター試験志願者数551421人



●前年度より18529人(-3,3%)減
11月7日、独立行政法人大学入試センターより
2006年のセンター試験志願者の最終数が発表された。
それによると志願者数は551421人で、
前年度より18529人の減少となり、
3年連続の減少となった。

同時に、現役・既卒別の志願状況も発表された。

現役は426037人で4207人(+1,0%)増加したのに対し
既卒は22281人(-15,7%)の大幅な減少となった。

現役志願率(卒業見込み者総数に占める志願者の割合)は
36,2%(+1,1%)と今年も増加し、過去最高を更新した


●志願者増減の要因
志願者減少の最も大きな要因は受験人口の減少である
大方、推定では2006年度の受験人口は前年より約4,5万人減少する
とされている。
受験人口の減少期にもかかわらず2000年度から2003年度までは
志願者増が続いていいたが、その大きな要因として
私立大のセンター試験の新規導入・拡大があった。
現在はセンター試験利用大学もほぼ出揃っているとは言うものの
センター試験利用方式も多様化し、定員も増加していることや
高校でのセンター試験受験率が高くなっていることも現役の志願者が
増えている一因であろう。


(注)今回の数値重複出願等を含んでおり、
   それらを除いた確定志願者数は12月上旬の発表になります。




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センター試験に55万人出願 3年連続減、浪人過去最低
来年行われるセンター入試の志願者数(速報)が発表されました。...
<センター試験>志願者は55万人 既卒者が減る
もちろん、セ試志願者減少は、少子化の影響でしょう。少子化で困るのは、巷で言われているような私立大だけではありません。国公立大、特に1.5流クラスの大学が一番困るのではないでしょうか。

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